マツコの知らない世界にゴマの深堀勝謙とコケの石倉良信が登場!!

マツコの知らない世界では、

 

毎回未知の世界が紹介されて、

その道のプロフェッショナルが登場。

人物像を浮き彫りにしてその魅力を

引き出すマツコの話術が展開されます。

今回は、ゴマの深堀勝譲氏と

コケの石倉良信氏が登場して

其々の世界を熱く語ります。

このお二人に限りませんが、

人間、「好きなモノとの出会い」が

これ程大切なものだということを

思い知らされる番組でもあります。

ゴマとコケは共通点が無い様に見えて、

実は共に「脇役的存在」と言えます。

ゴマは料理のコケは景観の

引き立て役とも言えるでしょう。

決してスポットライトは浴びないけれど、

無くてはならない存在。

それが在って初めて、

味覚や感情に深みが出る様なもの・・

思えば、

多忙を口実に日々どれ程のものから

目を背けている事でしょうか。

話は全く跳びますが、以前、

障害者の支援活動をしているという、

ボランティアの方とのお話で、

「支援が必要と思われる方は、

私の周りにはあまりお見かけしませんが」

と申し上げると、

「よく見てないだけですよ」と言われ、

愕然としたことがあります。

『本気で考えるなら助けを必要とする人は

沢山いらっしゃいますよ』

つまり、自分の事しか考えてないから、

見えないのだという事なのでしょう。

知らない世界は【知ろうとしてない世界】

なのでしょうか。

またまた話が跳びますが、

近藤麻理恵氏は

『人生がときめく片づけの魔法』の中で、

「モノとのご縁は、人と人とのご縁と

同じくらい、貴重で尊い出会い」と言い、

”モノたちは役に立とうとしている”とも。

つまりは、ものの見方や考え方次第で、

万物の繋がりと関係性に気付ける。

それは主役と脇役の調和であり、

助ける人助けられる人の存在であり、

モノと人との出会いであって、

全ての物事に意味があるのでしょう。

マツコの知らない世界を観るときには、

それまで知り得なかった、

出会う筈のなかった世界を

観て知ることになり、

単なる知識の広がりに留まらず、

全ての事物に感謝せずにはいられない

その様な気持ちにさせられますね。

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

MASA

MASA。ダブルワークの傍ら ネットの魔力に摂り憑かれて 巷でBUZZられる話題など 独断と偏見を根拠にしながら 独自の視点でレポートしてる。 前東京オリンピック青春直中。 最高元気南国地方都市在住。