竹内太一(土佐料理)の学歴や経歴と年収!家族や人脈も徹底調査!

 

竹内太一氏が『カンブリア宮殿』に出演!

TV番組表で気になったので調べました。

この記事では竹内さんの学歴・経歴・年収

等について紹介していきたいと思います。

ご家族や人脈も調査しましたので、

最後までゆっくりとご覧になって下さい!

 

竹内太一氏が『カンブリア宮殿』に出演!

様々な分野で活躍されている人を

密着取材して取り上げて紹介していく、

ドキュメンタリー番組『カンブリア宮殿』

度々、アイドルや俳優さんなどが

取り上げられることもありますが、

ほとんどの放送回は、一般からの

『カンブリア人』が紹介されることが多く、

その志や理念が心に響くために、

私的に好きな番組のひとつです!

今回紹介されるのは、『土佐料理』の

竹内太一さんです。

 

竹内さんってどんな人?経歴が気になる!

番組内では『土佐料理』の名付け親は

実は父親だったという程、『土佐料理』の

本家本元のお話が飛び出しそうで、

とても興味深い放送回ですね。

 

では、竹内さんの経歴を軽く紹介します!

竹内さんは1953年生まれの66歳。

高知県高知市出身、

明治大学商学部を卒業後、祖父の代からの

株式会社 加寿翁コーポレーションに入社。

 

常務から専務へと実績を重ねて、

1996年、3代目の社長に就任されました。

 

現在は土佐料理の「祢保希」(ねぼけ)、

「司」、そして黒潮料理「酔鯨亭」を運営し、

その傍ら一般社団法人である、

『海の幸を未来に残す会』の

代表理事としても活躍されています。

今は高知・大阪・東京に多数の系列店を

展開する竹内社長ですが、

当初は家業を継ぐことは頭に無く、

外資系の会社への就職を考えていたとか。

 

大学卒業までヨットに夢中になっていた

竹内さんに声をかけたのは母上の様で、

「継いでほしい」と強く依頼されます。

 

外食産業に興味が在ったこともあり、

竹内さんは企業の内定をキャンセルし、

母上の期待に応えることになります。

 

当時は高度成長期で人手不足の時代、

店長を任される竹内さんの悩みは、

人材が定着しないという事でした。

 

そこで、竹内改革の

① 高知から人材を呼ばずに、

現地採用制を導入した。

そうする事で、多方面への店舗展開が

出来るようになったそうです。

 

そしてもう一つの悩みは天候等により

魚の品質が安定しない事がありました。

 

これには、竹内改革の

② 高知からの仕入れを待たずに

複数の産地からの仕入れを行う様にした。

この事で、品質と供給が安定し、

その日の朝獲れた天然魚が夜には

店に出せる様になったとか。

 

こうした改革を経て、尚、

更に持続可能な漁業や食を目指し、

『海の幸を未来に残す会』を推進して、

次世代のテーマについても

取り組まれています。

 

 

実際のところ、四方を海に囲まれた

私たちから水産資源が無くなることは

耐え難い事に違いありません。

外食産業のトップ以上の期待を

竹内社長に抱く由縁ですね。

 

村上氏の年収について勝手な計算ですが、

資本金3000万円、従業員数330名という

企業規模から年収は約1000万円程かと

思われます。

 

村上氏の企業理念から、ご自分よりも

「世の為、人の為」という姿勢が見えて、

決して多すぎる年収には思えません。

 

ご家族・人脈については不明ですが、

お姉様とお妹様がおられるようです。

また、ビジネスだけでなく、

自然や資源保護の社会活動から、

関連団体とのお付き合いも考えられます。

 

まとめ

ここまでご覧頂き有難うございました。

簡単に今回の記事をまとめてみます。

 

竹内太一(土佐料理)社長について

〇経歴は店長からのタタキ上げ

〇学歴は明治大学商学部卒

〇年収は控えめに1000万円!?

〇家族はご兄弟は女系家族

〇人脈は社会活動団体を含め多い

 

ということで、

竹内太一さんについてのご紹介でした。

大変なお仕事かと思いますが、

これからも頑張って欲しいですね!

最後までご覧頂き有難うございました。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

MASA

MASA。ダブルワークの傍ら ネットの魔力に摂り憑かれて 巷でBUZZられる話題など 独断と偏見を根拠にしながら 独自の視点でレポートしてる。 前東京オリンピック青春直中。 最高元気南国地方都市在住。