小川春太バスケSGの出身高校や彼女を調査!身長や父親の職業がすごい!

今、日本のスポーツ界では異色の新星が現れたと話題が集中しています。

 

7月3日、男子バスケットボール日本代表は

12日からの台湾で開催予定の親善試合

ウィリアム・ジョーンズ・カップに向けての

練習を公開しましたが、

今回は若手のメンバーが主力の為、

半数が大学生という構成になっています。

その中には6月のNBAドラフトで、

ワシントン・ウィザーズに1位指名された八村塁(21:ゴンサガ大)同様、

SG(シューティングガード)の小川春太(18)も

アメリカの大学で活躍中の選手です。

 

小川春太の父はアメリカ人で母は日本人。

出身はロサンゼルス。

何と、今秋には名門のMIT(マサチューセッツ工科大学)に進学するという秀才です。

 

身長196cm、体重82kgはバスケット選手として大柄ではないですが、

抜群の身体能力と明晰な頭脳は日本代表の首脳陣からも高く評価されていて、

今回は以前のSF(スモールフォワード)から第二の司令塔SGにコンバートされています。

 

昔から言われる「文武両道」の小川にはやがてプロか研究者かという『選択』が待っています。

凡人からみれば羨ましい限りなのですが、やはり、多才な人はそれなりの悩みがあるのかも知れませんね。

 

それでは前置きが長くなりましたが、今回は小川春太の3つのテーマについて調べてみました。

① 出身高校はどこ?

② 彼女の存在は?

③ 父親の職業は?

 

① 出身高校は

調査の結果出身高校は De La Salle (デ・ラ・サール)High School

いうことが分かりました。

 

カリフォルニア州の私立高校との事ですが、

ラ・サールと言えば、あの鹿児島・函館の名門ラ・サールなのでしょうか?

現在調査中ですが、カリフォルニアのラサールも文武両道で

スポーツが盛んな高校のようですね。

 

② 彼女の存在は

小川春太に現在彼女がいるかどうかについては不明です。

不明ではありますが、

バスケットボール日本代表でMITの学生、しかもイケメンとなれば、

男性女性に限らず、注目しない人は居ないのではないでしょうか。

 

小川春太が女性にモテない理由はないと思いますが、

彼の様にスポーツにも学業にも秀でる人は恋愛がストイックになりがちです。

おそらくですが、現在熱烈な恋愛などする暇は無いと思われます。

 

ただ、自分のDVDで日本代表候補のアピールが出来る程の

頭脳と行動力があれば必ずしも不可能とは言い切れませんね。

およそ凡人には”超人”の世界はよく見えないものかもしれません。

 

③ 父親の職業は

父親については米国人であることはハッキリしています。

ただ、小川春太の米国名はTim Kostolansky(ティム・コストランスキー)ですので、

ロシア系の米国人なのかも知れません。

 

父親の職業については不明ですが、息子に対して、

いわゆる文武両道の徹底した教育の為には、安定した経済基盤が必要でしょうから、

企業の重役か、自営の企業家といったところが考えられます。

 

一般論ですが、子供に対してスポーツコーチができる、

同類のスポーツ経験者という事も考えられます。

いずれにせよ、米国人の父と日本人の母の間に生まれた小川春太は

恵まれた環境で育てられた事は間違いないでしょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

『天は二物を与えず』も例外がある様ですね。

今回は日本スポーツ界「文武両道」異色の新星、

小川春太について出身高校や彼女、

父親の職業について触れてみました。

 

一つの夢も叶わないことが多い中で、

バスケットボール日本代表、MIT入学と

輝くような人生をスタートした小川春太の今後に注目して、

バスケットボールの応援はもちろん、

彼の前途洋々たる人生にエールを送りたいものですね。

最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

 

 

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MASA

MASA。ダブルワークの傍ら ネットの魔力に摂り憑かれて 巷でBUZZられる話題など 独断と偏見を根拠にしながら 独自の視点でレポートしてる。 前東京オリンピック青春直中。 最高元気南国地方都市在住。