オフホワイト質問のTBS記者の名前は?謝罪会見を凍り付かせた無神経は誰?

20日の宮迫博之・田村亮の「闇営業」に関する謝罪会見で飛び出した頓珍漢な質問が

今、ネット空間を飛び回っています。

 

以前、宮迫の不倫騒動の際、レポーターから「今の気持ちを色に例えると何色ですか?」と

問われて、『オフホワイト』と答えた宮迫でしたが、

これがウケて流行語大賞ノミネートまでいったとか笑。

 

この『オフホワイト』があって今回の闇営業問題謝罪会見でも、

「前回は『オフホワイト』でしたが、今回は何色ですか」の問いが出たのでしょうが、

さすがの宮迫も「今日の会見と違うでしょう」とコメントを回避。

会見の会場の空気は一瞬にして凍り付いてしまいました。

 

あまりにも無神経、あまりにも非常識、あまりにもあまりにも頓珍漢!

という事でネットは大炎上している模様です。

 

では一体だれがこのような質問をしたのでしょうか?

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質問者について調べてみたら

質問者は事前に所属名と名前を名乗る事になっていますが、

この記者は「アッコにおまかせ」ですが・・と言っています。

なので、ネットでは番組担当の斎藤隆光氏だと騒がれているようですね。

 

ネットの反応です

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『オフホワイトの質問いらないでしょ』

『この二人、記者の煽り質問や頓珍漢質問に、冷静に答えてる。記者の質が悪すぎる』

『明らかにフザケれる空気じゃないのに、こんなバカな質問ができちゃう無神経さ。空気の読めなさ』

『びっくりした…あの会見の空気の中、よく質問できたね・・・ なんていう答えを

狙ってたのか知らないけど、もう少し空気よも? その質問で 見てるこっちは灰色になったわ…』

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何故この様な質問をしたのか?

記者会見の質問者は時間の制約もあって普通は事前準備として、

自分の質問を用意してます。

つまり、今回のこの『オフホワイト質問』も突発的なものではなくって、事前に準備されたものです。

となれば、やはり前回の不倫騒動の会見コメントから何かを引用しようという気持ちが働いたのでしょう。

そこで、前回ウケていたオフホワイト質問』が飛び出したわけですね。

 

つまりはウケ狙いが見事にすべったという事でしょう。

彼なりのネタを仕込んで会見に参加したわけでしょうが、

残念ながら会場の空気が読めなかった。

 

これが別のケースだと笑いを誘ったかも知れません。

例えば別の不倫騒動だとか

「前回は『オフホワイト』でしたが、今回は何色ですか」は

あるいは、その場の空気に馴染んだことかもしれません。

まあ、今回のすべりは本人もその場の空気を感じて

流石に冷や汗ものだったでしょうし、SNSでは会見の謝罪内容よりも

この無神経・頓珍漢質問が炎上したことに驚いているはずですね。

 

今回、仕込んだ質問ネタが大いに滑ったわけですが、

これは政治家のスピーチ、お偉いさんの演説でもよくあることですが、

自分の思いと真逆の反応が返ることはよくある事ですよね。

場合によってはこれで政治生命が断たれたりもしますが、

ずいぶん見識のある先生方が多くの墓穴を掘るのを見ると、

勿体ない気がします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は宮迫博之・田村亮の「闇営業」に関する謝罪会見で飛び出した

無神経・頓珍漢質問について触れてみました。

自分が正しい、面白いと思ってもその場の空気の馴染まない事は多いものです。

 

出来れば第三者の意見も事前に聞きたいものですね。

まあ、我々凡人は『ばかいってんじゃないよ』で済まされる

ありがたい立場ではありますが、

特に、ビジネスはもちろん家内安全の為にも

【そんなつもりで言ったんじゃない】と火消しに回る事の無いようにだけは

気を付けたいものですね。

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MASA

MASA。ダブルワークの傍ら ネットの魔力に摂り憑かれて 巷でBUZZられる話題など 独断と偏見を根拠にしながら 独自の視点でレポートしてる。 前東京オリンピック青春直中。 最高元気南国地方都市在住。