岡本社長の「会見したら全員クビ」発言の真意は?吉本興行からお笑い喪失!

宮迫・亮の魂の会見が松本人志を動かし、

遂に岡本社長の記者会見という衝撃的展開!

岡本社長の「会見したら全員クビ」発言の真意は?

吉本興業のパワハラ体質に笑いは戻るのでしょうか?

 

先日行われた宮迫博之・田村亮のいわゆる闇営業謝罪会見は

図らずも思いがけない方向へ展開してしまいました。

両氏の会見は謝罪に始まりましたが、後半の

特に田村亮氏の吉本興業に対する「子供が謝っているのに困らせる親」とか、

「勝手に会見するなら連帯責任で全員クビ」などという涙ながらの話には、

騒動にあまり興味を持たない視聴者も引き込まれるものがあったのではないでしょうか。

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好きだった会社が変質してしまい、不信感の対象となってしまった。

そう訴える表情には「お笑い」の片鱗は微塵も無く、

企業の圧力に押しつぶされた社員の叫びしか在りませんでした。

組織の一員である人は皆心に響くものが在ったのではないでしょうか。

 

松本人志は吉本興業の岡本社長と面談し遂に7月22日午後2時から、

社長の記者会見となった次第です。

岡本社長の口から何が語られるのでしょうか3つのパターンが考えられます。

 

① 両氏の話を全面否定自らの保身に回る

② 両氏の話を全面肯定社長辞任を表明する

③ 両氏の話を前提に体制の立て直しを表明する

 

松本と会談した以上①は無いでしょう。

②はある意味理想的ですが、今後の手続き・作業が大変です。

となると③のパターンで両氏の話を部分的に肯定しながら、

吉本興業の立て直しに尽力するという話になるのではないでしょうか。

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今回の騒動の現状は、宮迫・田村の問題から離れて、

企業と雇用者という問題に移行しているとも言えるでしょう。

松本が短時間でどこまでの話をしたのかは不明ですが、

吉本興業の旧体質の改善・裏社会に対するコンプライアンス・給与体制の見直しなど

大幅な改革や改善が示されるのではないでしょうか。

 

ビートたけしはじめお笑い界の有名人、お笑い界以外の有名人も

吉本興業の体制については批判的です。

お笑いでの成功を夢見て泥をすするような下積みの生活をして、

消えていく人も数知れず多いものです。

一時的に名前が売れても、食えないという厳しい現状を

中年の男の慟哭から感じた人も多いでしょう。

他の業界と同じく成功者はほんの一握りです。

家族や周囲の支えでどんなに頑張っても約束されたものはありません。

しかし、私たちはその様な人達、お笑い芸人からの楽しい時間によって

生活の潤いを満たしているという事も事実です。

 

余談ですが、

お笑いはもっと教育にも取り入れるべきではないかと思っています。

コミュニケーション能力一つとってみてもその力が及ぼす影響は

ビジネス・人間関係・家庭生活・・全ての面で計り知れないものがあるのではないでしょうか?

数学・英語も必要ですが、これからの長寿社会を考えても「笑い」のファクターは

もっと重要視されても良いと思っています。

 

まとめ

本日、7月22日午後2時から開かれる吉本興業、

岡本社長の記者会見の前知識として、この騒動の一部に触れてみました。

吉本興業は、面白い人を指して「お前吉本に行け」というほどの

日本を代表するお笑い企業です。

その組織で頑張る芸人さん達の悲しい顔ほどつらいものはありません。

もらい泣きをしてしまいます。

皆が、笑わせる方も笑わせられる方も、大勢が一緒になって

大声で笑える社会、そんな賑やかで、活気と潤いのある社会が

もう一度取り戻せる事を願いたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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MASA

MASA。ダブルワークの傍ら ネットの魔力に摂り憑かれて 巷でBUZZられる話題など 独断と偏見を根拠にしながら 独自の視点でレポートしてる。 前東京オリンピック青春直中。 最高元気南国地方都市在住。