ハッピーターン4年ぶり味のリニューアルとは?ハッピーシャワーで美味しくなった?

食べだしたら止まらない。甘じょっぱい味が人気のハッピーターン。

9月2日から味がリニューアルされます。

亀田製菓によると、味のリニューアルは4年ぶりの事で、

従来のパウダーキャッチ製法に加えて、今回は新製法の

ハッピーシャワー製法がプラスされたとか。

果たしてこのリニューアル本当にハッピーターンをさらに美味しくしたのか?

パウダーキャッチ製法とは何か?そしてハッピーシャワー製法とは?

お菓子離れが進む中で、ハッピーターンは生き残れるのか?

今回は人気のハッピーターンのリニューアルについて触れてみます。

パウダーキャッチ製法とは?

従来から行われている製法で、あらかじめハッピーターン本体にパウダーポケットという

穴をあけておいて、そこに味の決め手である、ハッピーパウダーをキャッチさせる製法です。

こうすることで美味しいハッピーパウダーが逃げることなくまんべんなく本体に付着することが出来ます。

丁度、ステーキ肉に傷をつけて塩コショウをすり込むテクニックに似てます。

まあ、キナコ餅であれば一度水に浸す様なもので、要はハッピーパウダーを本体に留める方法ですね。

 

ハッピーシャワー製法とは?

これが今回のキモとなる新製法で、コク旨のおいしさを本体表面にシャワーで吹き付けているイメージでしょうか?

推測ですが、スマホの普及に伴い、指がベタついたり粉だらけになる様なお菓子は敬遠されがちで、

このシャワーは従来の粉まみれ状態をコーティングする役割もあるのではないかと思われます。

余談ですが、菓子業界は想像以上にスマホからの逆風を受けている様ですね。

なのでもし、このハッピーシャワー製法にそのような機能が少しも無ければ、

いずれベタつく菓子、粉のつく菓子として淘汰されることになるかも知れません。

結局、ハッピーシャワーで美味しくなったのか?

さて、今回のリニューアルでハッピーターンは美味しくなったのでしょうか?

亀田製菓は9月2日の発売に先駆け、WEB動画「ハッピーテイスティング」を公開。

『巷の皆様に新ハッピーターンの味が変わったか、変わっていないかをジャッジしていただく動画を通して、

「ハッピーターン」の繊細な進化とその美味しさを楽しんでいただきたいと考えております。』としています。

 

また、『ハッピーターンの味が変わったのか、変わってないのかを広くジャッジして頂くために、

SNSキャンペーン「#変わっターン#変わってなかっターン キャンペーン」を9月2日から開催、

抽選で5名様に電動自転車、抽選で95名様に自分で選んだ写真でオリジナルのハッピーターンパッケージを作ることができる

「マイハッピーターン」1セット20袋入り作成無料権(通常2,600円/税抜相当)をプレゼントします。』とのことで、

このハッピーターンリニューアルに賭ける亀田製菓の意気込みが伝わってくるような気がします。

動画公開キャンペーンサイト: https://www.happyturn.com/campaign/2019sp

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は人気の洋風おせんべい、ハッピーターン4年ぶりの味のリニューアルについて触れてみました。

書き終えて感じることは、亀田製菓は今回、お菓子の味を変えるというよりは、

このリニューアルに乗じていかにハッピーターンの話題を振り撒こうかにこだわっているように感じます。

 

その証として、味をどう変えたのかという点にはほとんど触れず、

むしろ、「#変わっターン#変わってなかっターン キャンペーン」というように

味が変わったのか変わってないのか自体をSNSでバズらせようとしている様に見えるという事があります。

まあ、お菓子の売り方ひとつとっても今の世の中SNSを最大限に利用しようという努力には脱帽ですね。

最後までお読みいただき有難うございました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

MASA

MASA。ダブルワークの傍ら ネットの魔力に摂り憑かれて 巷でBUZZられる話題など 独断と偏見を根拠にしながら 独自の視点でレポートしてる。 前東京オリンピック青春直中。 最高元気南国地方都市在住。