チャンネルがーどまんのやらせ疑惑の真相は?破壊される高額商品は本物か?

youtube『チャンネルがーどまん』のやらせ疑惑が話題になっています。

過激な悪戯ドッキリでネットの笑いを独占する勢いの『チャンネルがーどまん』

 

MY君とモナリザが仕掛けるドッキリにがーどまんの反応が面白すぎて

噴き出してしまい、思わず時間が過ぎてしまいますね。

 

本人たちは叫んだり、悔しがったりしていますが、

破壊される物がほとんど高額商品であることから、

本当にそんなに高額なものを破壊しているのか?

安い品物を汚したり、壊したりしてないか?

そもそも筋書きに沿ったお芝居ではないのか?

等々今回はこのチャンネルがーどまんのやらせ疑惑について触れてみました。

ドッキリのやらせ疑惑の真相は?

結論から言いますと、やらせと言うか、隠し撮りもありますが、

カメラマンまでいて話が進行していく、全て打ち合わせで行われてる事でしょう。

 

ほとんどの場合、MY君がドッキリの内容を説明しモナリザがカメラを担当し、

がーどまんが仕掛けられるわけですが、

もし、事前の打ち合わせなしでいきなりこんな過激なドッキリをやると

友人関係は破綻するはずですよね。

 

この動画の面白さは視聴者が仕掛け人の仕掛けるドッキリの内容を知った上で、

仕掛けられる人のリアクションを楽しむところにある訳ですから、

動画を作る側は「やらせ」というより 視聴者を楽しませるための「演出」を

してる訳で、それも全員で『打ち合わせ』の上で進めているはずです。

 

それにしても、面白いのはドッキリ後のがーどまんとMY君のかけ合いですね。

視聴者の「そんなことして大丈夫なの?」というハラハラドキドキから

がーどまんの「わーーっ」とか「ぎゃーーっ」という叫びの展開、

予想以上の飛びぬけたリアクション!

 

そして、「コレどうしてくれんの」「ああーーっもう」「ぎゃあーーっ」という

断末魔の絶叫から始まる独特の突っ込み「俺は○○かァーーーッ」みたいな

アニメやゲーム由来のギャグの連発とライブの緊張感、

喧嘩をしながらアドリブを飛ばすがーどまんの切れの良さと

救いようのないMY君のボケ、世間をなめ切っているライフスタイル。

細かいところは別として大枠は打ち合わせや事前の承諾がないと本当に警察問題になる過激さです。

破壊される高額商品は本物か?

これについては判断が難しいですね。

言ってしまえば、ケースバイケースで偽物安物で済む場合もあるでしょうし、

なかには本物を使った方が良いという場合もあるでしょう。

 

いわゆる小道具ですが、本物の方が感情的になりやすく臨場感もあるでしょうが、

勿体ないというか高級な服も時計もスマホも家具や住設、家そのものまでも、

「その後始末どうすんの」という破損、汚損、破壊が行われる様は

見ていて気持ち悪くもなります。

だからこそ後の展開が面白いのでしょうが笑

 

MY君とがーどまんの職業は?

現在の登場人物、がーどまん、MY君、モナリザ3人の職業はラッパーの様ですね。

しかし、youtubeの登録数が100万を超えた今、他の職業が必要なのでしょうか笑

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

「チャンネルがーどまん」見だすと止まらない面白さですね。

今回はそのやらせ疑惑について触れてみました。

 

今後、TVを抜いてyoutubeが娯楽の首位を務めるようになると

様々な過激な動画も展開されるのでしょうが、

ただ過激というだけではなく、

人々の笑いの琴線に触れるような番組が望ましい事は間違いないでしょう。

 

今回の『チャンネルがーどまん』の様な動画が増えると

TVのお笑い芸人の参入もありかも知れません。

いずれにせよ、娯楽のすそ野が広がることはメディアの普及からしても、

止められない事実であり、庶民の楽しみの多様化でもありますね。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

ABOUTこの記事をかいた人

MASA

MASA。ダブルワークの傍ら ネットの魔力に摂り憑かれて 巷でBUZZられる話題など 独断と偏見を根拠にしながら 独自の視点でレポートしてる。 前東京オリンピック青春直中。 最高元気南国地方都市在住。