ひかりTV番組をブルーレイやDVDに確実ダビングする方法【配線図付き】

ひかりTV番組を外付けHDD(ハードディスク)に録画している場合、

ひかりTVを解約してチューナーを返却してしまえば、

手元にHDDは残っても中身の番組は二度と観ることが出来ません。

 

現在は有り難い事にPCTVplusというSONY製のアプリで、

この番組をダビングする事が出来るようになりました。

出来るようにはなりましたが、つまづきやすい部分も多々あります。

 

今回は実際に10日間かけて四苦八苦しやっとのことで成功した、

『ひかりTV番組をブルーレイやDVDに確実ダビングする方法』について

触れてみたいと思います。

ダビングに必要なもの

① PC(PCTVplusがインストールされたパソコン)

② ブルーレイレコーダー(またはDVDレコーダー・HDDなどの録画機器)

PCTVplusに対応する機種

③ ルーター(ひかりTV導入時に設置したもの)

④ ひかりTVチューナー(外付けHDD付き)

⑤ LANケーブル

 

ダビング方法の概要

ひかりTVの番組を一旦PC(またPCに外付けのHDD)に移し、

これをさらにブルーレイレコーダー等に移す。

※PCを介して直接レコーダーに移すことは出来ません。

 

機器の接続方法【配線図参照】

接続のポイントは②のブルーレイレコーダーと③のルーターを⑤のLANケーブルで繋ぐだけ。

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ダビングの具体的な作業とつまづきやすいポイント

①のPCにつながっているHDDはデータを一旦PC側に取り込むために必要に応じて取り付けます。

②のブルーレイレコーダーは初期設定が必要です。

PCのPCTVplusを立ち上げて下の画像の通り新しい機器の追加で、

②のブルーレイレコーダーと④のひかりTVチューナーをPCTVplusに認識させます。

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あとは番組リストからダビングする番組を選び、ダウンロードボタンでデータをPC側に一旦ダウンロードし、

次にダウンロードボタンの右側の書き出しボタンで②のブルーレイレコーダーを指定して書き出しをします。

ここでつまづきやすいポイントを挙げておきます。

つまづきポイント1

Q:①のPCと②のブルーレイレコーダーをそろえても何と何をどの様に接続すればよいのか不明

A:②のブルーレイレコーダーと③のルーターを⑤のLANケーブルで接続する

つまづきポイント2

Q:①のPCのPCTVplusに認識されない理由が不明

A:②のブルーレイレコーダーの初期設定が必要

つまづきポイント3

Q:①のPC側にデータを保存することなく、②のブルーレイレコーダーに移動させる方法が不明

A:①のPC側にデータを一旦保存しなければ、②のブルーレイレコーダーに移動させることは出来ない

 

各社サポートの限界

今回、PCTVplusは無料のお試し版を使用したために、サポート外であり、

サポートを受けられなかったわけですが、お試し版は正規版を購入するための「お試し」であるのに、

困ったときのサポートが受けられないという事は、つまづいたら前に進めず矛盾を感じました。

 

決してひかりTV様の悪口を言うわけではありませんし、最終的にはひかりTV様のサポートで解決したわけですが、

サポート窓口担当者の技量について申し上げないわけにはいきません。

 

つまづきポイント2の件は①のPCのPCTVplusに②のブルーレイレコーダーが認識されずに困っていたわけですが、

サポート側はブルーレイレコーダーの初期設定に触れずに対応機種か否か等にのみとらわれて右往左往する有様でした。

PCTVplusが認識するためにはブルーレイレコーダーの初期設定が必須だったのです。

つまづきポイント3では最初の2名のサポーターは「①のPC側にデータを一旦保存しなければ、

②のブルーレイレコーダーに移動させることは出来ない」ということに無知でした。

3人目のサポーターで初めて明らかになったことです。

 

今回のサポートを通じて最もありがちでユーザーとして歯がゆいことは、

「PCTVplusは他社の製品だからそちらに聞いてください」ということです。

もちろん、このことは正しくひかりTV様を責める事は酷かもしれません。

しかし、ユーザーとしては前述の理由からひかりTV様しか頼ることが出来ませんでした

 

あえて言わしていただくならば、ひかりTVの全てを『サポート』をするのであれば

他社の製品であろうがなかろうが、関連する仕組み全体を把握・熟知・精通して

どの様なレベルのユーザーにも対応する覚悟が必要だと思います。

 

サポートにも限界はあるのでしょうが、もし、

2人目のサポーターとのやりとりでこちらが諦めていたとしたら、

このために購入した高額なブルーレイレコーダーの意味が無くなっていたわけです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は『ひかりTV番組をブルーレイやDVDに確実ダビングする方法』について触れてみました。

最後は愚痴の様なものになってしまいましたが、

10日間に渡る問題の解決、6~7回の予約を伴う粘り粘ったサポートとのやり取り、

こちらの知識の無さが招いたハードルもあったのでしょうが、

今回の体験が何かのお役に立てば幸いです。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

MASA

MASA。ダブルワークの傍ら ネットの魔力に摂り憑かれて 巷でBUZZられる話題など 独断と偏見を根拠にしながら 独自の視点でレポートしてる。 前東京オリンピック青春直中。 最高元気南国地方都市在住。