奥土盛久(農家・パン職人)の経歴や学歴と年収は?パンの通販お取り寄せは?

奥土盛久(農家・パン職人)は農業の傍ら自家製の釜を作り

材料を吟味して、じっくり手間暇かけてパンを焼き上げます。

69歳のシワとヒゲの顔がほころんで笑った目で語り掛けます。

「人間もパンと同じなんだよ、じっくり焼き上げて心を込めたパンは

中身モチモチほっこり外側サクサクパリッとして噛めば噛む程味がでて、

しかもそれぞれに味と風味が違うんだ」

今回は自作の石釜にこだわり、材料にこだわり抜いて美味しいパンを焼き上げる

奥土盛久氏について触れてみました。

最後までごゆっくりご覧ください。

奥土盛久氏の経歴と学歴

10月13日の「情熱大陸」に出演予定の奥土さんは北海道羊蹄山のふもとで小麦やライ麦を育て、

手作りの石窯で評判のライ麦パンをはじめ香ばしく美味しい20種類のパンを今日も焼いている。

そんな北海道を愛してやまない奥土さはもともと北海道の人では有りません。

経歴と学歴などを下記にまとめてみました。

1950年神戸市生まれの69歳

酪農学園大学(北海道江別市)卒業

大学を卒業後ドイツで農業研修を受けライ麦パンと出会う

続いて3年がかりで東ヨーロッパの国々を回る

小学校の頃初めてみたカウボーイ(牛飼い)に憧れて

26歳の頃本格的に牛飼いを目指して北海道占冠村に入植する

その後ニセコ町に移り20年前に奥土農場石窯パン工房を開く

現在は子供4人を育て上げ、妻の敦子さん三男の雄己さん

長女の雅代さんの4人家族で農場とパン工房を経営している

一年365日、休日は無いといいます。

 

奥土盛久氏の年収

奥土氏の現在の主な収入源は酪農と製パン業ということですが、

正確なデータはまだ確認されていません。

ただ、家族4人が力をあわせても酪農で300万円製パン業で300万の年収が

平均的なところではないでしょうか?

つまり、奥土一家の年収は600万円から多くても700万円と推測されます。

あくまでも推測なのですが、材料費も自給自足的な部分が多い事と、

人件費も家族で役割を分担されておられる様ですので、成り立っているのでしょう。

奥土盛久氏のパンの通販お取り寄せ方法

奥土氏のパン作りはそのこだわりから、趣味的な部分もありますが、

様々なことにじっくりと時間をかけるスタイルですので多忙であり、

特にこれからは冬支度や冬仕込みに追われる日々なので、

電話よりも出来ればメールやFAXによるご注文が喜ばれるのでしょう。

下記が奥土農場のパンの注文方法になります。

奥土農場の公式サイトからの引用

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  • 住所:北海道虻田郡ニセコ町字近藤421
  • 電話・FAX番号:0136-44-1095
  • 奥土盛久・敦子
    E-mail okutsuchi_farm@yahoo.co.jp

ファックス・メールでの注文フォーム

↓↓↓↓↓↓↓

http://www.okutsuchi-farm.com/form_fax_20101201.html

奥土農場ホームページ

↓↓↓↓↓↓↓

http://www.okutsuchi-farm.com/

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は農家・パン職人の奥土盛久氏について触れてみました

奥土さんは小学生時代から『牛飼い』にあこがれを持ったといいます。

学生生活の最後の東ヨーロッパを旅行も多くのヒントを得た旅ではなかったのでしょうか。

そして憧れの情熱大陸北海道に渡ります。

愛情込めたパンを抱く奥土さんの笑顔は失礼ながら子供の様に輝いています。

きっと、シワが増えてもヒゲが伸びても心は小学生時代のままなのかもしれません。

一つの事にチャレンジしてしかも人に喜ばれる。

こんな素敵で幸せな人生をおくりたいものですね。

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

MASA

MASA。ダブルワークの傍ら ネットの魔力に摂り憑かれて 巷でBUZZられる話題など 独断と偏見を根拠にしながら 独自の視点でレポートしてる。 前東京オリンピック青春直中。 最高元気南国地方都市在住。